今日はいよいよグループステージの最終戦です。
この試合のキックオフ時刻はサラリーマン泣かせですね・・・。
サラリーマン時代ならば、午前半休を取って観戦していたと思います。
脱サラした私には、そんな気苦労は不要です。
早めに朝食を済ませ、万全の体制でキックオフを迎えました。
今日の戦い方は、同時刻に行われているスウェーデンvsチュニジア戦の途中経過も確認しながらになると思います。
2018年大会のグループステージ3戦目のポーランド戦では、決勝T進出を第一優先として、
途中から1点差負けを狙ったボール回しをして、賛否両論を巻き起こしました。
当時、私もその戦法に目を疑いました。
日本はポーランドに負けているのに、同点を狙わずに、消極的なボール回しをして時間を稼ぐといった展開に
「マジかよ・・・」と思いました。
勝っているポーランドも積極的に2点目は狙わずに、そのまま試合終了、後味の悪い試合となりました。
結果、日本はギリギリ決勝Tに進出しましたが、もしもセネガルがコロンビアに引き分けていたら、
西野監督は大批判を浴びたと思います。
ということで、スウェーデン戦が始まりました。
日本は引き分けならば決勝T進出決定、負けたとしても得失点差次第では決勝T進出という気楽な状況での第3戦です。
余程のことが起きない限り、予選リーグ敗退はありません。
でも、ワールドカップは何が起こるか分かりません。
今日は佐野海舟、冨安、谷口が控えに回っていますね。
次戦に備えてのターンオーバーでしょう。
前半はやや押されながらも0−0で終えました。
無理する必要はないので、ヨシヨシといった感じです。
そして、後半開始早々、またしても日本代表がやってくれました。
前田大然のスーパーゴールです。
素晴らしいパス回しから、落ち着いてゴールしました。
この1点は大きいです。
しかしながら、その喜びも束の間、すぐに同点ゴールを許してしまいました。
同点後は押されまくって、苦しい展開が続きます。
なんと、盛り上げ要員(?)と思われていた長友が途中出場し、少し会場が盛り上がりましたが、
スウェーデンの猛攻を受けまくり、日本が得点を入れる気配は感じられませんでした。
鈴木彩艶がいなかったら、1−3くらいで負けていたと思います。
とにかく、早く同点のまま終わってくれ・・・!
本気でそう願いました。
そして、何とか1−1の同点のまま試合が終了しました。
見事予選グループ2位で決勝進出です。
オランダとスウェーデンと同グループになるという難しいグループで2位通過したことは素直に喜ぶべきでしょう。
しかし、冷静に分析すると、「強くなった日本代表ですが、思ったほどは強くなかった」という印象を持ちました。
正直言って、オランダ戦とスウェーデン戦は引き分けで助かったという感じです。
どちらも負けていてもおかしくなかった内容です。
大会開始前までは日本代表のベスト8進出を期待していましたが、
グループステージ3戦を見ると、これは厳しいだろうなぁ、と思いました。
せめてベストメンバー(三苫、南野、久保)が揃っていれば、少し期待は持てましたが、
現状では厳しい印象を持ちました。
次はブラジル戦です。
ワールドカップという舞台で本気のブラジルとの戦いが見られることが幸せです。
何とか頑張って、勝利してほしいと思います。
ワールドカップ・サッカー(日本 vs スウェーデン戦)
