今日は絶対に勝ち点3を奪いたい試合となります。
チュニジアは初戦で予想外の大敗を喫して、なんと大会期間中の監督交代をしています。
この点が不気味ですが、順当にいけば日本が勝つと思っています。
と言いつつも、ワールドカップは試合が始まってみないと分かりません。
今日の試合は日曜日の13:00キックオフということで、
少しでもワールドカップに興味のある人は絶対に見ると思います。
しかしながら、我が家においては、妻も子供も興味がないようで、1人感染となりました。
この楽しみを味わわないなんて、人生の楽しみを1つ損しているようなものだと思うのですが・・・。
私1人だけがテンションMAXでテレビにかじりついている状態です。
ちなみに、今日は昼間からワインとつまみを楽しみながらの観戦となります。
今日はこれまでのワールドカップ日本代表戦の中でも、最も安心して見ていられる一戦となりました。
もしかしたら守りを固めた相手に苦戦して、なかなか点が取れないという展開も予想されましたが、
開始早々の前半4分に鎌田が先制ゴールを挙げたので、一気に楽な展開となりました。
その後は、大エースの上田綺世が2得点、伊藤純也も素晴らしいゴールをあげて、
4−0という歴代最多特典で大勝利を納めました。
「やはり、今の日本代表は強い!」 そう思えた一戦でした。
スウェーデンがオランダに大敗したので、日本はグループステージ突破に向けて大きく前進しましたね。
得点を4点取ったのも大きいです。
一方で、攻撃陣の選手層には不安を感じます。
怪我で招集されなかった三苫、南野に続き、久保が大会中の怪我で出場できるかどうか微妙です。
今日の試合に出場しなかったのは想定内ですが、次戦以降の出場も未知数です。
結果、本来ならばジョーカーとしての役割が期待される前田大然や伊藤純也をスタメンとして起用せざるを
得なくなったり、攻撃の比重を増やしたい堂安が守備に回る機会が多かったりということで、
ちょっと役者不足感は否めません。
今日も途中出場した交代選手が爪痕を残すことが出来ず、
やはり、三苫、南野、久保がいないことの影響が大きいなぁと感じました。
今後、決勝トーナメントに入って連戦が続いた場合でも、計画的なターンオーバーがしにくい状況です。
また、後半の競った展開で流れを変えてくれそうな期待感のある選手もイマイチ・・・といった感じです。
塩貝あたりは何かやってくれそうな気がしますが、過剰な期待のようにも思えます。
まぁ、あまり心配しても仕方ないので、次のスウェーデン戦をしっかり勝って、
予選リーグ1位通過してほしいものです。
期待しましょう!
ワールドカップ・サッカー(日本 vs チュニジア戦)
